



「異音」は、シャッターからのSOSかもしれません。
シャッターのズレや異音をそのまま放置すると、写真のようにスラットがブラケット(シャッターボックス両端の支え部分)を削り続けてしまうことがあります。
ここまで損傷が進むと、シャッターが傾いたり、最悪の場合は落下につながる危険性もあります。
本来なら「全交換」と言われるケースも。
この状態になると、多くの場合は「シャッター本体の全交換」をご提案されます。
大型シャッターでは、100万円以上の工事になることも珍しくありません。
だからこそ、早めの点検がおすすめです。 実は、ここまで損傷する前であれば、 など、比較的少ない費用で改善できるケースが多くあります。
早めのご相談のサイン
- 「最近音が大きくなった」
- 「ガリガリ擦れる」
- 「動きが重い」
そんな違和感があれば、お早めにご相談ください。小さな修理が、大きな修理費用を防ぐことにつながります。
白金シャッターでは「本当に交換が必要なのか?」をまず考えます。
ブラケットの修理や補強、シャッターのズレ調整などを行い、修理で安全に使い続けられる方法がないかを優先してご提案します。
もちろん、すべてのケースが修理できるわけではありません。
ですが、「交換しかない」と言われたシャッターでも、修理で直せるケースは少なくありません。
「もうダメかな…」と思う前に、ぜひ一度ご相談ください。
