WORKS
修理事例
「全交換しかない」とご案内されるような損傷でも、白金シャッターはまず修理できないかを考えます。
ここでは実際にご相談いただいた3つの事例をご紹介します。
01
スラットのズレ修正
シャッター本体(スラット)が横にズレると、開閉が重くなったり、レールに擦れて異音や引っ掛かりの原因になります。
状態を確認したうえで、交換ではなく、ズレの調整・修正やメンテナンスのみで改善できるかを優先してご提案いたします。
早めのご相談のサイン
- 「最近、開閉時に異音がする」
- 「以前より重くなった気がする」
- 「なんとなく違和感がある」
小さなズレや不具合のうちに調整することで、大きな故障を防げる場合があります。
02
ブラケット修理
「異音」は、シャッターからのSOSかもしれません。
シャッターのズレや異音をそのまま放置すると、写真のようにスラットがブラケット(シャッターボックス両端の支え部分)を削り続けてしまうことがあります。
ここまで損傷が進むと、シャッターが傾いたり、最悪の場合は落下につながる危険性もあります。
本来なら「全交換」と言われるケースも。
この状態になると、多くの場合は「シャッター本体の全交換」をご提案されます。
大型シャッターでは、100万円以上の工事になることも珍しくありません。
だからこそ、早めの点検がおすすめです。
続きを見る
閉じる
実は、ここまで損傷する前であれば、
- シャッターのズレ調整
- スラットの修正
- メンテナンス
など、比較的少ない費用で改善できるケースが多くあります。
早めのご相談のサイン
- 「最近音が大きくなった」
- 「ガリガリ擦れる」
- 「動きが重い」
そんな違和感があれば、お早めにご相談ください。小さな修理が、大きな修理費用を防ぐことにつながります。
白金シャッターでは「本当に交換が必要なのか?」をまず考えます。
ブラケットの修理や補強、シャッターのズレ調整などを行い、修理で安全に使い続けられる方法がないかを優先してご提案します。
もちろん、すべてのケースが修理できるわけではありません。
ですが、「交換しかない」と言われたシャッターでも、修理で直せるケースは少なくありません。
「もうダメかな…」と思う前に、ぜひ一度ご相談ください。
03
シャッター脱線・変形修理
車をぶつけてしまったシャッターも、まずは修理を考えます。
車をぶつけてしまい、
- シャッターがレールから外れた
- スラット(シャッター本体)が曲がった
- 開閉できなくなった
そんな状態でも、すぐに「交換です」とは判断しません。
実際には、板金修理や曲がったスラットだけの一部交換で済むケースが大半です。
必要最小限の修理で元通りに近づけられることがあります。









